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カテゴリー: セキュリティ

知らない人からの電子メールを気にしていますか? – Palo Alto Networks blog

米国人の66%は「自分の情報を損失しないためにできることすべてをやっている」と考えるが、「知らない人からの電子メールを受け取った時に送り主が誰かを確認する」という人は27%にとどまる。それが攻撃者にとって最も重要な手法のひとつであるにも関わらず。と米Palo Alto Networksは公式ブログで英YouGovとともに行ったオンライン調査から浮かび上がる傾向を紹介している。…

無線マウス乗っ取る脆弱性「MouseJack」消滅せず、ファームウェアの更新を

The Vergeは7月14日(米国時間)、3年前に発見されたワイヤレスマウスの接続を乗っ取って任意の操作を可能にする「MouseJack」と呼ばれる脆弱性がいまだ存在していると伝えた。脆弱性の発表後、メーカーが製造ラインを変更した様子は見られないという。…

Oracle、定例パッチ公開 – Java SE JDK/JRE 7/8も脆弱性の影響

JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月17日、Oracleが複数の製品に対するクリティカルパッチアップデートに関する情報を公開したとして、注意を呼び掛けた。脆弱性を悪用されると、リモートからの攻撃によりアプリケーションが不正終了するなどのリスクがある。…

アイマトリックス、メールでパワハラ・セクハラ、下請法抵触を解析

アイマトリックスは、AI/ディープラーニング技術を使用し、日本語を含む多様な言語のメールをリアルタイムで解析・評価する機能と、メールデータからメール送受信者の関係解析を行う関係性解析機能を搭載した、新バージョンのメール評価システム「マトリックス インサイト」を発売した。…

常識が通用しない時代。サイバーセキュリティ対策は次の段階へ: 防御の真髄は「インテリジェンス」に

FireEyeは6月6日、都内でセミナー「FireEye SECURITY FRONTLINE 〜サイバーセキュリティ最前線:見えない脅威に、どう立ち向かうか〜」を開催した。サイバー脅威は複雑化、巧妙化し「何が起こっているのか」がますます見えにくくなっている。セミナーは、Eメールやエンドポイントにおける対策のヒントを示しながら、企業が取り組むべき脅威への対抗策を、これからの防御の重要なカギとなる「インテリジェンス」をキーワードに解説した。…