本日4月19日の満月はピンクムーン / 衝撃の事実や「ピンクムーン」だけではない呼び名などについて

本日、2019年4月19日の夜空に昇るのは平成最後の満月。日本人にとっては元号が切り替わるタイミングということ […]

アリアンスペース、日本のスタートアップSynspectiveから打ち上げを受注

アリアンスペースは4月18日、日本の宇宙スタートアップ「Synspective」より、SAR衛星「StriX-α」の打ち上げ契約を受注したことを発表した。小型ロケット「ヴェガ」に搭載し、ギアナ宇宙センターより2020年に打ち上げる予定だという。…

ルネサス、低軌道の小型衛星向けPWMコントローラ/GaN FETドライバを発表

ルネサス エレクトロニクスは4月18日、低軌道の小型宇宙衛星向けに放射線耐性のあるプラスチックパッケージを採用したシングルエンドモードPWMコントローラ「ISL71043M」とローサイドGaN FETドライバ「ISL71040M」を発表した。…

イスラエル民間の探査機「ベレシート」、月に到達するも着陸は失敗

イスラエルの民間団体「スペースIL」の月探査機「ベレシート」が、2019年4月11日、月面着陸に挑んだものの失敗に終わった。成功すれば民間初で、また米国、ソ連、中国に続く4か国目の快挙となるはずだったが、叶わなかった。それでも、民間の月探査機が月着陸の寸前まで到達した意義は大きく、今後の月開発ビジネスにとってはずみになるかもしれない。…

吹き出す粒子、険しい地形 – NASA探査機が観た小惑星「ベンヌ」の姿

米国航空宇宙局(NASA)は2019年3月20日、小惑星探査機「オサイリス・レックス(オシリス・レックス)」の観測により、小惑星「ベンヌ」の表面から小石や岩などの粒子が噴出していることを発見したと発表した。また、地形が予想以上に険しいことも判明。探査機の着陸や、石や砂などのサンプルを採取する計画は、予想外の困難に直面した。…

はやぶさ2、衝突装置を切り離した際の動画などを公開

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4月11日、4月5日に実施した小惑星探査機「はやぶさ2」の衝突装置(SCI)の分離運用の結果についての説明会を開催。同日時点の機体状況や、画像の取得状況などの説明を行った。…

未来の月面拠点建設はこうなる? JAXAと鹿島建設が自動化重機のデモを公開

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と鹿島建設は3月28日、鹿島西湘実験フィールド(神奈川県小田原市)にて、月面拠点を無人の自動化重機で建設することをイメージしたデモを公開した。JAXA宇宙探査イノベーションハブで行った共同研究の成果。月面拠点の建設はまだ構想段階であるが、「拠点建設の実現可能性を見出すことができた」としている。…

エアレーサーだけが見る空 – レッドブル・エアレース体験搭乗記 第3回 6Gの世界を体験

2019年レッドブル・エアレース第1戦、アブダビ大会。室屋義秀選手が2017年最終戦以来1年ぶりの優勝で快進撃の口火を切ったこの大会は、筆者にとっても記念となる大きなイベントだった。エアレース会場で、その飛行を体験することができたのだ。選ばれたレッドブル・エアレースパイロットだけが駆ける空を垣間見た、貴重な経験をご紹介しよう。…

ブラックホールの撮影 – 国立天文台などの国際チームが成功

地球サイズの電波望遠鏡を構成することで、ブラックホールの重力により光が外側に出てこないシャドウを撮影することを目指した国際協力プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」の研究チームは4月10日、銀河の中心に存在する巨大ブラックホールと、その影の存在を人類史上初めて画像で直接的に観測することに成功したと発表した。…

紙飛行機のエアレース「レッドブル・ペーパーウィングス」の日本代表が決定

紙を折るだけのシンプルな飛行機、紙飛行機。その世界一を決定する「レッドブル・ペーパーウィングス2019」の日本代表を決定する決勝戦が、4月7日に愛知県の中部国際空港(セントレア)で開催された。…