【動画あり】なんだこの打球…大谷翔平選手が2試合連続ホームラン! 第8号は左腕から先制スリーラン

出た! 2試合連続!! またまたビッグフライだ。2019年6月14日(日本時間)、レイズ戦に3番DHで出場した大谷翔平(エンゼルス)選手は、1回表の第1打席からスタンドに叩き込んだ。しかも左腕から!

・低弾道ホームラン

ノーアウト一・二塁、先制のチャンスで打席に入った大谷選手は、いきなり最高の結果で応えてみせた。カウント1−1から左腕・ヤーブロー投手の真ん中付近に来た甘いボールを逆らわずに振り抜くと、打球は低弾道のままグングン伸びてお決まりとなりつつある左中間スタンドへ飛び込んだ。

スリーランホームランでエンゼルスは幸先よく3点を先制。甘い球だったとはいえ、相手は昨季16勝している好投手。先日、前田健太投手(ドジャース)からホームランを放ったばかりだが、まだまだ調子は上がり続けているようだ。というか、打球がスゴすぎてネットでは驚きの声が続出している。

・ネットの声

「大谷の打球嘘やろ笑」
「大谷これ入るんか・・・」
「大谷打球伸びすぎィ!!」
「大谷は簡単に打つなぁ…」
「大谷のホームラン、なんであれが入るんや笑」
「大谷のホームランいつにも増してエグいな。なんで入るんや…」

などなど、詳細は動画で確認してほしいが、とにかく弾道がおかしなことになっている。なお現在、試合は3回表で0−3とエンゼルスがリード。大谷選手は第2打席で左中間へ2塁打を放ち、チャンスを演出している。

参照元:MLB.com(英語)
執筆:原田たかし

【熱狂】『ポケモンGOフェスタ in シカゴ』スタート! 会場はメチャメチャ盛り上がってんゾォォオオオ!!

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! お兄さんはいま『ポケモンGOフェスタ in シカゴ』が開催されるイリノイ州のグラントパークに来てるYO!! ヒャッハーーー!

夏の世界3大イベントの1つ「シカゴ」がついに開幕したワケだが、現地はあいにくの天候にもかかわらず熱狂の渦に巻き込まれている。果たして会場では何が起きているのか? イベント開始直後の現場から、お兄さんがレポートするぞ!

・あいにくのコンディション

シカゴ、ドルトムント、そして横浜と、今年もポケモンGOでは世界3大フェスが開催される。会場でイベントに参加できなくても「グローバルチャレンジ」などで全トレーナーに恩恵があるから、みんなもバッチリ参加してくれよな!

さて、2019年6月13日(現地時間)11時から始まった『ポケモンGOフェスタ in シカゴ』は先述のようにあいにくの空模様。だがしかし、この日を待ちわびたトレーナーたちにそんなもんは関係なし! グラントパークはトレーナーで埋め尽くされている。

というのも、会場では以下でご紹介するいくつものお楽しみが待ち受けているからだ。こりゃあ……ワクワクせずにはいられないぜ!

・ジラーチのスペシャルリサーチが先行配信

ミュウ、セレビィに次ぐスペシャルリサーチが会場限定で先行配信された。第3世代、ホウエン地方の「ジラーチ」は言うまでもなく激レアポケモンだ。日本でも近日中に配信予定だが、タスクの内容などについては改めて別の機会にお届けしよう。

・地域限定激レアポケモン「パチリス」大量発生

世界中に散らばる地域限定ポケモンの中でも、おそらく最もレア度が高いのが「パチリス」だ。普段はロシアやカナダなど、北半球のかなり上の方まで行かないと出現しないパチリスが、シカゴのイベントに出現している。今回のイベントの目玉の1つであろう。

・色違いも捕りやすい?

会場のグラントパークは「ゴースト・こおり・フェアリー・みず・じめん」と5つのエリアに分かれている。もちろんそれぞれのタイプ、合計70種類以上のポケモンが出現するのだが、もしかしたら色違いの出現率も上がっている……かもしれない。開幕直後なので詳細は不明だが、だとしたら爆アツだ。

その他、色違いタッツーの実装や、会場限定で特別な交換が5回まで出来るなど、ボーナスがてんこ盛りの『ポケモンGOフェスタ in シカゴ』。想定外の寒さでコンディションは決して良くないが、それでもタイムアップまで死に物狂いでやるしかあるまい。いややる

とにもかくにも、世界中から駆け付けたポケモントレーナーの熱狂が、ムンムンと満ちるシカゴのグラントパーク。さあ、お兄さんも今から全身全霊のフルパワーでプレイするぞ! 現場からは以上です!! それではハバナイスデイ!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. c1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)

「もしも宝くじに当たって億万長者になったらどうする?」とマサイ族の戦士に聞いてみたら、こう答えた / マサイ通信:第263回

スパ! ズバリ言うと、金がほしい。もっともっと金がほしい。マー語(マサイ語)で言うなら「カイェゥ イロピアニ クモッ クモッ」なんだが、何もしないで金がもらえる「宝くじ」ってのは最高に夢がある。

日本のゴー(羽鳥)も、一攫千金の夢を常に見続け、毎週ロトなりを買い続けているとの話であるが、そんな彼が、突如としてこう聞いてきた。

なあルカ、もしも宝くじに当たって億万長者になったらどうする?」と。

それってメチャクチャ楽しいやつじゃん。その妄想だけでメシ三杯イケるってくらい楽しい妄想タイムじゃんそれ。オレもよく思いにふける。

そうだな……額にもよるけど、もしもオレがビッグなマネーを手にしたら、以下の5つを実行したいと思っている。

・村人たちのために、壊れた井戸を再び直す
・子供たちのために、さらに学校を修復して教室を増やす
・家族のために豪邸を建てる
・自分のために、車を買う
・財産のために、牛をたくさん買う

上の2つは言うまでもなく、だな。すでにオレは実行してきた。真ん中の「豪邸」は、マサイ族の町「キマナ」の近くに建てたいと思っている。

んで、欲しい車はもちろん日本車そして「牛」は、マサイの世界では財産にもなる。牛をたくさん持っている者こそ、マサイの世界では覇者なのだ。それでもお金が余ったら、一度でいいからアメリカと日本に行ってみたい。最近こっちは雨季に入った。金の雨よ、降ってくれ。オレセリ!

Report:ルカ(マサイ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

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【狂乱】『スマブラSP』にドラクエ勇者が参戦することが発表された瞬間の海外ファンのリアクションがサッカーでも見てんのかってレベル

オーマイガ! オーマイガッ!! 響き渡る絶叫、天に拳を突き上げる人々。渦巻く熱狂は、まるでサッカーの試合でも見ているようだが、人々の視線の先にあるのはゲーム画面である。

2019年6月12日、任天堂の対戦型アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の新ファイターが発表された。新しく参戦するのはドラクエの勇者! マジかよ!? と、私(中澤)が思った1000倍くらい海外ファンたちが「マジかよ」してた

・本当に参戦してしまうとは

マリオやリンクなど任天堂のキャラを中心に複数人で大乱闘が楽しめるこのゲーム。グループで盛り上がれる画期的な乱闘システムは海外でも大人気である

近頃では、リュウ、ケン(『ストリートファイターⅡ』)、ソニック(『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』)、クラウド(『ファイナルファンタジー』)などメーカーの垣根を越えた参戦もあり、最後の有名ゲームがドラクエと言われていた。

それだけに、今回の新ファイターでもドラクエキャラの参戦は予想されていたが、まさか本当に参戦してしまうとは……。

・海外ファンは

任天堂の配信番組「Nintendo Direct: E3 2019」で告知されたこの発表。動画「The Hero from Dragon Quest Reveal for Super Smash Bros. Ultimate Live Reactions at Nintendo NY」では、ニューヨークでの配信イベントに集まったファンたちのリアクションを見ることができるのだが……

その様子はまさに狂乱。止まらない「オーマイガ!」に、頭をかかえる人、天に拳を突き上げる人などなど……お前らサッカーでも見てんのか

私の1000倍くらい「マジかよ」している。作品への愛がビシバシ伝わってくるこの動画は、見ているこちらも笑顔になってしまう。そんな勇者たちは2019年夏配信予定。ファンたちにとって熱い夏となることは間違いない。

参照元:YouTube大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
執筆:中澤星児

【動画あり】大谷翔平選手が前田健太投手からホームラン! 第7号はライトスタンドへ飛び込む弾丸ライナー

またまた大谷翔平選手が日本人投手撃ちだ。2019年6月12日(日本時間)、ドジャース戦に3番DHでスタメン出場したエンゼルスの大谷選手は、先日の菊池雄星投手(マリナーズ)に続き、前田健太投手からもホームランを放った。

・マエケンからホームラン

大谷選手がホームランを打ったのは1回裏の第1打席。0−0で2アウト走者なしの場面で打席に入ると、フルカウントに追い込まれるも甘めに入った変化球を見逃さなかった。強振した打球は飛距離十分で右中間へ一直線。あっという間にスタンドに届いた。

これによりエンゼルスが1点を先制。大谷選手と対戦するまで1番2番をしっかり抑えた前田投手だったが、この一発をきっかけにリズムを崩してしまう。初回からエンゼルス打線につかまり、いきなり5点を失っている。なお、日本人対決に対するネットの反応は以下の通り。

・ネットの反応

「また大谷がホームラン打っちまったよ」
「大谷の日本人狩り始まってて草」
「まーた大谷が同郷のスライダーカチ上げたのか」
「日本人キラーの大谷翔平さんww」
「大谷翔平、菊池雄星の次はマエケンか…」
「日本人投手キラー大谷」
「大谷またホームラン打ったのかよバケモンだな(笑)」

現在、試合は2回裏。5−0でエンゼルスがリードしている。前田投手は立ち直れるか、そして大谷選手はまた「ビッグフライ」を放てるか。今後の展開も要注目だ。

参照元:MLB.com(英語)
執筆:原田たかし

フレディ・マーキュリーの失われた歌を10年かけて発掘! 未発表曲『Time Waits For No One』、6月21日にリリースへ

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の世界的ヒットも記憶に新しいQueenのボーカル「フレディ・マーキュリー」。その苦難と挑戦の人生に感銘を受けた人も少なくないだろう。

この度、そんなフレディが歌う未発表曲が発掘され話題になっている。その曲の名前は『Time Waits For No One』。2019年6月21日、失われた歌が蘇る。

・ミュージカルのために製作された曲

『メイド・イン・ヘヴン』をはじめ、これまでフレディが歌う未発表音源は結構リリースされている。とは言え、フレディが死去して28年。普通ならもうネタも尽きる頃だが、まだ未発表曲が発掘されるなんてその活動の多彩さには驚くばかりだ。

海外ニュースサイトの「iNEWS」によると、今回発掘されたのは1986年のミュージカル『Time』のために録音されたもの。製作したデイヴ・クラークは、10年かけてフレディのボーカルのマスターテープを発掘したという

・6月21日リリース

今回リリースされるのは、歌のバッキングをピアノ伴奏にしたもの。元バージョンは48トラックの歌が入るものだが、当時、アビー・ロード・スタジオで、この曲をフレディが歌とピアノのみで演奏したことがあったそうだ。デイヴいわく「魔法のようで鳥肌が立った」とのこと。今回のバージョンはその再現なのかもしれない。

なお、発売は6月21日。特典として、フレディが曲を演奏したり曲について話す特別映像もついてくるというから、ファンは見逃せない。

デヴィッド・ボウイやマイケル・ジャクソンとのセッションでも未発表の音源が存在するという噂のフレディ・マーキュリー。死後28年経っても、その歌は響き続けている。改めて世界が失ったものの大きさを知る想いだ。

参照元:iNEWS(英語)、Twitter @AbbeyRoad
執筆:中澤星児

スペインのマクドナルドで「ビール」と「スモークハウスバーガー」を注文したらあまりにも無敵艦隊でした

どうやらヨーロッパのマクドナルドではビールが飲めるらしい──そんな情報を入手したからには、行かないわけにはいかないだろう。夜中の23時過ぎにスペインのマドリード空港に到着した記者は、空港内のマクドナルドに直行した。なんなら、ビールついでに「ご当地バーガー」にもありつきたい。

そんなわけで今回は、スペインのマクドナルドで注文した「スモークハウスバーガーセット」を紹介しよう。日本で「エグチセット」ばかり食べている記者にとっては大冒険だが、結論から言うと、ビールとスモークハウスバーガーのコンビネーションは無敵艦隊そのものだった!

・注文はタッチパネル式

たとえスペイン語が分からなくても、マクドナルドのセルフレジはメニューを見ながら商品を選べるからナイスだ。注文した「スモークハウス(Signature Smokehouse)」は、TOPページに表示されている “イチオシメニュー” で、見た目の迫力が他のバーガーを圧倒していた。

サイドメニューはポテトと……本日の主役・ビールである! ビールの銘柄は、マドリードを代表する「Mahou」とのこと。読み方は「マホウ」ではなく「マオウ」だ。ちなみに、サッカーリーグ「リーガ・エスパニョーラ」のオフィシャルビールらしい。へ~。

んで、よく分からないまま、バーガーセットに「絶対に使わない映画のクーポン券」も追加して合計金額11.5ユーロ(約1400円)を支払い、商品を受け取った。ビールがあるから許すけど、「映画のクーポン」いらねぇぇぇ……いや、まあビールがあるから許すけれども。

・旅の疲れが吹き飛ぶビールの美味さ

それにしても、ビールは美味い。旅の疲れが一気に吹き飛ぶほど美味いし、使わない映画のクーポン券のことを速攻で忘れさせてくれるほど美味い! はぁ~……マジで最高ォォオオオ

そしてもちろん、バーガーとポテトがビールに合わないわけがない。スモークハウスバーガーは、スペインにおける高級牛・ガリシアンビーフを100%使用していて、ベーコンとチェダーチーズ、たっぷりの玉ねぎと鮮やかなレタスがモリモリ挟んである。そんで、どうだ! と言わんばかりにBBQソースで濃厚に仕上げてから、旗を立てて完成といった具合。スゲー。

さっそくガブッとかぶりついてからは、も~ノンストップ。夜中に食べるには罪悪感MAXだが、チーズとベーコンとガリシアンビーフという超強力フォワード陣の前に、ディフェンスはあっけなく崩壊。一瞬でペロリである。ビールともよく合う。最高でぇす。

完食後、なんとなく捨てるのはもったいない気がして「映画のクーポン」を財布に入れておいたのだが……やっぱり使わずにスペインを出国。うん、わかってた。ただ、このクーポンを見るたびに「スモークハウスバーガー」と「マオウビール」を思い出すから、まあ結果的にはOK……ということにしておこう。

Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.

【浜ちゃん】ミャンマーの旧紙幣が「ダウンタウン浜田雅功」に激似すぎると話題

日本を代表する超超超大物芸人、ダウンタウンの浜田雅功さん。どちらかと言えば世間の目は相方の松本人志さんに向きがちだが、もしかしたら世界基準なのは浜ちゃんの方なのかもしれない。特に……ミャンマーでは。

いま一部のインターネット上で「ミャンマー紙幣が浜ちゃんに激似すぎる」と話題になっていることをご存じだろうか? またまた大げさなネット民たちの冗談かと思いきや、話題の紙幣を見てみると……! そこには確かに浜ちゃんがいた──。

・旧50チャット札

ミャンマーの通貨はチャット。話題となっているのは「50チャット札」の肖像画である。ただし、この50チャット札は1988年に終了した旧紙幣で、当然ながら現在は流通していない。今回は特別にミャンマービジネストゥデイ様から貴重な画像をお借りすることができた。

もう、こればっかりはご覧になっていただくのが1番なのだが、日本人が見たら100人が100人「浜ちゃんだ」と素直に受け入れるに違いない。それほどナチュラルかつ、ありのままの浜田雅功なのだ。

・実際はアウンサン将軍

ちなみに、実際に描かれているのは “ビルマ建国の父” と称される「アウンサン将軍」である。ミャンマーの非暴力民主化運動で知られるアウンサンスーチー氏の実父であり、これまでに幾度も紙幣になっているとのことだ。

ただ、浜ちゃんとのシンクロ率が異常に高いのは、やはり1972年から1988年にかけて使用されていた「50チャット札」である。それ以外の紙幣も似ている部分はあるものの、 “浜田純度” が高いのは「旧50チャット札」であることは間違いない。

とにもかくにも、数十年の時を経て衝撃的な事実が判明してしまった。アウンサン将軍は日本とのかかわりも深く何度か来日しているから、もしかしたらアウンサン将軍と浜ちゃんは血筋的にも何かしらのつながりがある……かはわからない。

参照元:ミャンマービジネストゥデイ
Photo:ミャンマービジネストゥデイ , used with permission.
執筆:P.K.サンジュン

【アフリカ寿司】モロッコの日本料理店で「スシピザトーキョー」と「アキタロール」を食べてみた / ウソだろマジでウメェ~!

普段そこまで食べていないくせに、海外にいると無性に「寿司」が食べたくなる。現地料理に飽きた時なんか “寿司欲” が爆発で、つい先日までモロッコの観光都市・マラケシュに滞在していた記者は、週2日レベルで寿司屋……というか日本食レストランに通っていた。

モロッコには高級日本料理店が数多くあるが、今回ご紹介するレストラン『katsura(カツラ)』はコスパが良い。たとえば、同店人気メニュー「スシピザトーキョー」は1人前約600円だし、店員さん激推しの「アキタロール」なんかは約500円……妙なメニュー名に違和感を覚えるかもしれないが、慣れたら週2は確実なのだ。

・かなりの人気店

マラケシュ旧市街から行きやすい場所にある『katsura』は、観光客はもちろん地元客からの評判も上々である。現地在住の日本人曰く、そこそこ安くて美味いうえにテイクアウトもできるから “日本食を食べたい時に気軽に使える” らしい。そーゆーのを待ってたぞ。さらに……

大手旅行サイト「トリップアドバイザー」の中で、極めて反響の高い施設に送られる「エクセレンス認証」も5年連続で受賞中とのこと。ほほう。ぶっちゃけ少々マズくても “寿司の形をしていれば何でもOK” というスタンスだったが……これは期待大。行くしかない! となったのが最初である。

・スタイリッシュで洗練された店内

さて、入店するやいなや目に飛び込んでくるのが「マリリンモンローの絵」だ。なるほどオシャレなレストランなんですね~なんて思いながら、案内されたテーブルに着席。

メニューをめくると「料理長のごあいさつ」的なページを発見した。料理長の自信に満ち溢れた表情からは「安心して寿司を食べてくれよな!」的なメッセージを受け取ることができる。わざわざ翻訳アプリを使う必要はない。目と目で通じ合えば、それでいいのだ。

それはさておき、肝心の寿司メニューは……あるあるあるぅぅ。オリジナル創作SUSHIのラインアップが超豊富で、メニュー名は「ヒロシマ」「オオサカロール」「カワサキロール」「チバロール」などなど、日本の地名のオンパレード。一体ナゼ?

……とは気になりつつも「料理長のごあいさつ」同様、詳しくは聞かず、流れに身を任せることにした。なんせ丁寧に説明を受けたところで、きちんと理解できる自信はないからな。

そして冒頭でお伝えした通り、店員さんに「コレ、ニンキネ!」と言われた「スシピザトーキョー」と、「アキタ、オススメネ!」と言われた「アキタロール」を注文した次第である。

・どっちもウメェ

気になる味はというと……悪くない! てか、うまい! 「スシピザトーキョー」の “ピザ” とは、おそらくシャリを包んでいるサクサクの衣のことだろう。食感が面白い。

お米がちょいベチャってはいるが、衣が上手くコーティングしているからセーフ。サーモンもとびこも生臭くないし……うん、全然嫌じゃない。ナイスアイデアだ。

つづいて店員さん鬼プッシュの「アキタロール」はなかなか豪華で、イクラ・アボカド・海老・ヨーロッパウナギ・チーズで構成されている。どのあたりが秋田なのかは不明だが……やっぱりうまい! 海老とアボカドにコンビを組ませておけば、まあ問題ないだろう。

そして何より安定感抜群だったのが、日本が誇る世界の「キッコーマン醬油」。いくらトリッキーなSUSHIが登場したとしても、絶対的守護神「キッコーマン」がいる限りは戦える気がしたぞ。ありがとうキッコーマン。

もちろん日本国内で食べる寿司の方が個人的には好みだが、今回ご紹介した『katsura』は、モロッコ滞在中に日本食が恋しくなった時の第1候補レストランとしてオススメできる。コスパも良いから、機会があればぜひ足を運んでみてほしい!

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 Katsura(カツラ)
住所 Rue Oum Errabia, Marrakesh 40000 モロッコ
時間 12:00~15:00 / 19:00~24:00

Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.

【動画あり】大谷翔平選手が止まらない! 2試合連続、逆転の第5号ホームラン!!

いよいよ大谷翔平選手(エンゼルス)のエンジンがかかってきた。2019年6月6日(日本時間)、アスレチックス戦に3番DHで出場すると、5−7と2点を追う4回裏に今季第5号ホームランを放った。

・逆転ホームラン

2アウト二塁一塁、一発出れば逆転の場面で打席に入った大谷選手は最高の形で期待に応えてみせた。右腕ペティット投手の高めに来たボールを強振すると、快音を残して高く舞い上がった打球はセンターバックスクリーンへ一直線。逆転スリーランとなる一発でエンゼルスが逆転した。

2試合連続となるホームランを見る限り、調子は上向き。一時は打率を下げていたものの、ヒットも重ねているあたり、もはや量産態勢に入っていると言っていいかもしれない。なお、豪快なホームランに対するネットの声は以下の通りだ。

・ネットの反応

「大谷凄すぎる」
「大谷、また打ってんの」
「大谷またホームラン打ったのかw」
「大谷またホームランか 化け物」
「大谷2試合連発かぁ さらに上げてきたな」
「大谷さんまたホームラン打ってるやん。 カッコよすぎ。」

昨年同様、あまりにスゴすぎて「また」という声が多い。一時は6点差をつけられていたエンゼルスだが、大谷選手のホームランを含む猛攻でついに逆転。乱打戦となった試合は、現在6回表で8−7のまま終盤に突入しようとしている。

参照元:MLB.com(英語)
執筆:原田たかし