iPhoneのセンサーを使うWEBアプリが反応しないときの対策
最近のWEBブラウザにはGPSや加速度センサーなどの情報を引き出せるようになったため、iPhoneの動きにあわせて画像が動く、といった機能を持つWEBアプリは珍しくありません。とはいえ、センサー類へのアクセスに制限がないというのもセキュリティ上問題があるため、iOS 12.2からはモーションセンサーなどへのアクセスが原則不許可になりました
iPhoneの「メール」アプリのスレッド、並び順を変更するには
メールを送信したら返信が届き、それに対して返信したら再度返信が届き……といった作業の繰り返しでメールによる意見交換/意思疎通が行われます。そのやり取りは「スレッド」と呼ばれ、iOSのメールアプリではスレッドを構成しているメールの右端に「>>」ボタンが表示されていることで識別できます。
iPhoneの画面が突然真っ黒になり、ボタンを押しても反応しません!? – いまさら聞けないiPhoneのなぜ
画面が真っ黒になってウンともスンともいわなくなってしまう"フリーズ現象"は、原因の特定が難しい問題です。しかも、iPhoneのモデルごとに対処策が異なることもあるなど一筋縄ではいきません。かつてiPhone 6sの一部製造ロットに対し無償修理プログラムが提供されたように、修理対応が必要になる場合もありますから、ここで紹介する対処策はあくまで一例と認識してください。
iPhoneを有線LANに接続できる? – いまさら聞けないiPhoneのなぜ
iPhoneを有線LANに接続できるかどうかとのご質問ですが、イーサネット端子を備えたLightning変換ケーブルを用意すれば可能です。Apple純正品は存在しないものの、「Belkin Ethernet+Power Adapter with Lightning Connector」などMade for iPhone取得のサードパーティー製品が販売されていますから、それを利用するのです。
アップル純正の「SDカードカメラリーダー」がシンプルながら超便利! iPhoneユーザーでデジカメも併用してるなら必須かも!?

今さらの商品かもしれない。だが、つい最近使い始めて「な、なんて便利な商品なんだ!」と涙しそうになったため、感動共有しておきたい。何の商品かというと、アップル純正の「SDカードカメラリーダー」だ!

この商品で何ができるのかといえば、「デジカメ等で撮影した画像データが入ったSDカードの中身をブリブリとiPhoneの中に入れることができる」だけ。しかし、そのシンプルさが逆に便利だと感じたのである。

使い方は、いたって簡単。Lightningコネクタを iPhoneに接続して……

SDカードを入れたら……

自動的に一覧表が出てくる!! ちなみにこの時に入れたSDカードの中に入っていた画像データは……

ふんどし姿でジャンプするサンジュンだった……。

それはさておき、あとは取り込みたい画像をポチポチと選択して、

「読み込む」したら……

ブリブリブリ〜っと、予想以上のハイスピードで画像がiPhoneに取り込まれるという仕組みである。カメラとiPhoneをWi-Fi接続して……みたいなことをしなくて良いので超ラクチン! ちなみに画像だけでなく、動画もイケるので……

GoProのデータを取り込みたい時なんかも、いちいち専用アプリで制御するより、この「SDカードカメラリーダー」を使ったほうが、シンプルかつスピーディーに取り込むことができる。最高じゃ〜、最高じゃぁ〜!!

・忘れかけてた “直接感”

これまでデジカメで撮影した画像をiPhoneに取り込むのには、それぞれのカメラの専用アプリを使ってきたが、今後の使用頻度は減りそうだ。操作感とスピーディーさがケタ違いなうえ、なんというか、「SDカードからデータをiPhoneに注入してる感」が直感的かつ直接的で楽しいのだ。

近ごろの世の中は便利になったもので、何でも「無線」で送れてしまう。姿の見えない画像データが宙を飛び、いつのまにかスマホの中に入っている。それはまるで魔法のように。便利だけど、少し寂しい。この感覚を現実世界に例えるならば、メールや電話で事を済ますのではなく、直接人と会って話したいときもある……みたいな感じか。

一方、この「SDカードカメラリーダー」は、デジカメと iPhoneが直接会ってデータを受け渡ししているような感覚になる。そんな “直接感” が、逆に今、欲しいのだ。ちなみに価格は税別2800円。心の底から、買ってよかった!\(^O^)/

参考リンク:アップルストア「Lightning – SDカードカメラリーダー」
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

Beats、「Solo3 Wireless」にカラフルな新色「The Club Collection」を追加
Beats by Dr. Dreは、オンイヤー型ヘッドホン「Beats Solo3 Wirelessヘッドフォン」の新色「The Club Collection」を発表した。クラブレッド、クラブイエロー、クラブホワイト、クラブネイビーの4色のラインナップで展開する。Apple Online Storeでは本日より販売が始まっている(Apple Store実店舗での販売は6月12日より)。価格は税別20,800円。